ソウマトウ原作のアニメ『シャドーハウス』は、絶望ソングが専門のReoNaによるED曲の「ないない」がとにかく素晴らしい。
この曲があるとないとでは作品の印象がぜんぜん違うことになると思う。アニメ作品を補完しているというよりは、むしろ新しい何かを付け足しているような曲だと思う。
ただ、フルで聞くとまた印象が違う。一曲の中でアレンジが多すぎる。せっかくAパートのアレンジが完成しているんだから、もっと同じアレンジでゴリ押ししてほしい。最近の曲は昔の曲と違って、単純な繰り返しが少ないが、この曲はちょっとアレンジが多すぎるかなという気がする。アレンジが多すぎると、印象が散漫になってしまうのだ。
『16bitセンセーション ANOTHER LAYER』はなかなかよく出来たアニメだった。ただストーリー的に無理があることを除けば。90年代当時のエロゲーなんてただの紙芝居だったんだから、どう知恵をひねり出しても世界を変えるような名作はそこから生まれてこないはずだった。 ただ、お話としては面白かった。秋葉原が時代ごとに姿を変えていく様子も描写されていて、懐かしい気持ちになった。
「65535」OP
「リンク〜past and future〜」ED
『幻日のヨハネ』はなぜかあまり評価が高くなかったが、作画はキレイだし楽曲もよかった。『ラブライブ!』シリーズはどれを見てもそんなに面白くなかったが、この作品は独特の味がして面白かった。
「幻日ミステリウム」OP
「キミノタメボクノタメ」ED
アイマスもラブライブもアニメでそんなに面白いと思ったものは少ないが、『アイドルマスター シンデレラガールズ U149』 は結構楽しめた。一人ひとりのエピソードがどれもユニークでよかったと思う。
「Shine In The Sky☆」OP
「みんなのきもち」
「Romantic Now」
「愛の讃歌」
「GEMSTONE」
「ACE」
「お願い!シンデレラ」
「あこがれステッチ」
「ひまわりマークをさがせ!」
「グッデイ・グッナイ」
「to you for me」
「とくとく……とく……」
「おめざめめーめー」
まったくヒットしなかったアイドルアニメとして有名な『シャインポスト』だが、曲はなかなかよいと思う。
OP曲の「ワンダー・スターター」
「一歩前ノセカイ」。六話のED。
で、メディアミックスも打ち切りかと思っていたのだが、なんとスイッチ2のローンチゲームとして発売された。ゲームだ。なんか話題になっていた。
経営を頑張るとアイドルが病み、ライブで破産するアイドル事務所経営ゲーム『シャインポスト』をプレイした人の感想が闇深い「若者の人生を滅茶苦茶にした感がある」
『ストライクウィッチーズ』アイドルグループヴァイジョンである『ルミナスウィッチーズ』はあんまり評判がよくなかったが、私は好きだった。
「WONDERFUL WORLD」OP
「わたしとみんなのうた」ED
『異世界世界でハーレムを』はたぶん異世界ハーレムものの 初めてのメジャーな作品だ。女奴隷を買ってハーレムにいれるとかはもう定番になっているが、この作品が初めてだと思う。そのぶん、個々の描写が丁寧だ。
「Oath」OP
京アニの山田尚子監督がサイエンスSARUに移った第一作が『平家物語』だ。そしてやはり傑作になっている。このアニメは描写やストーリーがとにかく繊細で、『平家物語』のある一面を女性ならではの視点で拡大して私たちに見せた。
【OP】羊文学「光るとき」
【ED】agraph feat. ANI(スチャダラパー)「unified perspective」
『龍族』は中国発のアニメで日本語wikiさえ存在しない。
異世界ものをジャンルと思っている人がいるが、厳密には違う。異世界というは舞台に過ぎない。お話の舞台として、現実世界と異世界という2つの種類があるだけだ。現実世界を舞台にしたものを「現実もの」とは言わないだろう。異世界ものを異世界ものと呼ぶなとは言わないが、これをまとめて一つのジャンルに押し込むのは間違っている。
つまり、以下の図は間違っているということだ。
「Easy Breezy」OP曲。
記憶をなくしたキャッチャーと天然ピッチャーのお話『忘却バッテリー』はコメディー調のアニメだが、途中でものすんごい重い話をぶっこんでくるのが面白い。 で、OPは今超話題のミセスグリーンアップル。実はミセスのアニメ主題歌ってこれくらいしかない。私も初めてこれでミセス知った。 「ライ...