「乗ってけ!ジャパリビート」はそのアニメのタイトルを口にすることは禁じられているが、それでもアニソンに罪はないし、いい曲だ、何よりPVがすごくよい。
大石昌良がとても楽しそうなのがよい。
しかしこの曲、とんでもなくよくできている。これ初めて聞いたときには衝撃を受けた。細かい部分まで気が利いていて、面白い。これだけのレベルの曲を書く人が日本にいるということに私は衝撃を受けた。アメリカだと例えばランディ・ニューマンとかがこういうタイプの曲を書けそうだが、想像上のそれと比べても全然遜色がない。しかも、アニソンというジャンルでこれほど完成度とクオリティが高い曲が投入されているということに、日本の音楽業界の成熟を感じたのだった。