2019年9月21日土曜日

「乙女どもよ。」「ユメシンデレラ」『荒ぶる季節の乙女どもよ。』

 『荒ぶる季節の乙女どもよ。』はアニメだけで終わらせるにはもったいないほどよくできたシナリオを持っている。もしも今後一作品しかアニメを見ることができなくなったとしたら、私はこれを選ぶ。それほど優れた作品だ。実際そう考えた人は多いようで、漫画化、ドラマ化されている。

CHiCO 「乙女どもよ。」OP曲。

ダンス動画もある。高嶺のなでしこというアイドルグループによるもの。日付を見ると2022年になっている。いい曲が忘れられずにカバーされているのはいいことだ。

麻倉もも「ユメシンデレラ」ED曲。このED曲がむちゃくちゃよい。PVの麻倉もももむちゃんんこかわいい。




2019年4月2日火曜日

「乗ってけ!ジャパリビート」『けものフレンズ2』より

 「乗ってけ!ジャパリビート」はそのアニメのタイトルを口にすることは禁じられているが、それでもアニソンに罪はないし、いい曲だ、何よりPVがすごくよい。

大石昌良がとても楽しそうなのがよい。

しかしこの曲、とんでもなくよくできている。これ初めて聞いたときには衝撃を受けた。細かい部分まで気が利いていて、面白い。これだけのレベルの曲を書く人が日本にいるということに私は衝撃を受けた。アメリカだと例えばランディ・ニューマンとかがこういうタイプの曲を書けそうだが、想像上のそれと比べても全然遜色がない。しかも、アニソンというジャンルでこれほど完成度とクオリティが高い曲が投入されているということに、日本の音楽業界の成熟を感じたのだった。

2019年3月30日土曜日

「ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花」『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』より

 『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』のOPで、鈴木雅之の曲が流れたとき、偉大なる日本アニメ史のOP曲にかかわるなにかが確実に変わった、かもしれない。

「ラブ・ドラマティック feat. 伊原六花」第一期OP曲


「DADDY! DADDY! DO! feat. 鈴木愛理」第二期OP曲



「GIRI GIRI」第三期OP曲



「Love is Show」『ファーストキッスは終わらない』OP曲




2018年12月27日木曜日

「君のせい」「不可思議のカルテ」『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』

 CloverWorks制作の『青春ブタ野郎』は2023年の『ランドセルガールの夢を見ない』まで同じOPとEDだ。劇場であの音楽が流れてくるとゾクゾクするものがあった。

映画のやつは劇場で全部見ているが、『ゆめみる少女の夢を見ない』は再度ぼんやりと配信で見ていたら話がぜんぜんわからなかった。これ、結構集中力が必要な話だ。で、『おでかけシスターの夢を見ない』はほとんど何も起こらないことで衝撃を受けた。妹が受験するだけのお話だ。こんなに何も起きないアニメを作る制作陣もすごいし、それを受け止めてしまう視聴者もすごい。普通なら宇宙人が襲来してきたりとかそういう話を無理やりねじこんでしまうのに。

the peggies「君のせい」

「不可思議のカルテ」




2017年12月24日日曜日

「Heart to Heart」『つうかあ』

2017年アニメとしてはほとんど話題になっていなかったが、SILVER LINK.制作の『つうかあ』は女子高生サイドカーレースという、ありえない世界を描いていて結構面白い。初めキャラがいっぱい出てきてびっくりするが、それぞれちゃんとキャラ設定されていて、面白い。

三宅島が舞台というのも面白い。現実にはサイドカーではなくて、二輪のレースは開催されているらしい。

サイドカーレースはあまりに馴染みがないので、動画をあげておくが、アニメではこの知られていない世界を丁寧に描いていて、これも面白い。

スフィア「Heart to Heart」

2017年3月29日水曜日

「ようこそジャパリパークへ」『けものフレンズ』より

 「ようこそジャパリパークへ」は『けものフレンズ』というアニメが生み出した最高の産物だと思う。この曲の破壊力はすごい。


しかしこの曲の最高のバージョンは「Kobasolo&えみい」のこのバージョンだと思う。


この子、まあ表情がよい。もちろん唄の実力もすごい。このとき確かまだ中学生だったはず。

2016年3月29日火曜日

「はなまるぴっぴはよいこだけ」「全力バタンキュー」「SIX SAME FACES 〜今夜は最高!!!!!!〜」「SIX SHAME FACES 〜今夜も最高!!!!!!〜」『おそ松さん』第一期

 『おそ松さん』第一期は社会現象を巻き起こした。が、第二期以降はそれほどでもなかったので、見逃している人もいるかもしれないが、ちゃんと面白いので全部見てほしい。ちなみに第一期を子どもと一緒に見ていたら「なんでこんなに面白いの」とおっしゃっておられたので、たぶん今見始めても面白い。

そうそう、第一期の第一話はとんでもない一話が来たということで、公開直後からものすごい話題になった。で、案の定やりすぎたわけで、いま一話を見られるサイトはない。これ当時急いで見て、結局そのままおそ松さんファンになってしまったのだが、同じような人は多かったはずだ。しかし、今から見始める人にはtorrentで落とすしかない合法的には見られないエピソードになってしまっていて、それは残念だ。

さて、見続けていると六人のキャラというのがなんとなくわかってきて、それも面白いのだが、念の為にここにまとめておきたい。

長男のおそ松は一番特徴がない。次男のカラ松はクールを気取っている、三男のチョロ松は声が神谷浩史、四男の一松はネクラ、五男の十四松はクルクルパー、六男のトド松はあざとい。はい、これで大丈夫ですね。

今回は第一期のOPEDだけ

「はなまるぴっぴはよいこだけ」第一クールOP

この曲は意味不明な歌詞も素晴らしいが、アニメOPにふさわしい、引っ掛かりの多い曲になっている。第一クールのアニメOP映像がすごく手の込んだものになっていて面白いのは、この曲あってのことだ。

「全力バタンキュー」第二クールOP

「はなまるぴっぴはよいこだけ」に比べるとこちらは平凡な出来。引っかかりがないので、それに合わせてOP映像も平凡なものになってしまった。

「SIX SAME FACES 〜今夜は最高!!!!!!〜」第一クールED

EDクレジットのアニメーションも面白い。おでんのストップモーションアニメ。たぶんCGだけど、いい味だしている。一回ごとに微妙にバージョンが違うのも聞き所。

「SIX SHAME FACES 〜今夜も最高!!!!!!〜」第二クールED

2015年9月19日土曜日

「Inner Urge」『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』より

 2015年の夏アニメ『下ネタという概念が存在しない退屈な世界』のOP曲である上坂すみれによる「Inner Urge」、これのPVまだ見たことがない人はぜひ見てほしい。

このときたぶん23歳くらい。ほんとにキレイだ。

ついでにOP曲の「B地区戦隊SOX」も聞いておこう。



2014年6月24日火曜日

「Spica.」『マンガ家さんとアシスタントさんと』より

 『マンガ家さんとアシスタントさんと』のED曲「Spica.」は相当の名曲だ。なんでこのアニメに採用されたのかはわからないが、無駄に名曲というか、内容にはあっていない。


唄はStylipS。

2014年3月29日土曜日

「秘密の扉から会いにきて」『のうりん』より

『のうりん』は実はいいアニメだ。そして、OP曲もよい。

「秘密の扉から会いにきて」田村ゆかり









ミセスグリーンアップル「ライラック」『忘却バッテリー』

 記憶をなくしたキャッチャーと天然ピッチャーのお話『忘却バッテリー』はコメディー調のアニメだが、途中でものすんごい重い話をぶっこんでくるのが面白い。 で、OPは今超話題のミセスグリーンアップル。実はミセスのアニメ主題歌ってこれくらいしかない。私も初めてこれでミセス知った。 「ライ...